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長時間座ると腰が痛いのはなぜ?原因と対策を解説

長時間座ると腰が痛いのはなぜ?原因と対策を解説

「デスクワークをしていると腰が痛くなる」
「長時間座っていると、立ち上がるときに腰がつらい」
「仕事が終わる頃になると腰が重くなる」

このようなお悩みはありませんか?

長時間座ることによる腰痛は、デスクワークをされている方をはじめ、車の運転や在宅勤務など、座っている時間が長い方に起こりやすいお悩みの一つです。

ただし、腰痛の原因は一つとは限りません。

今回は、長時間座ると腰が痛くなる理由や、日常生活で気を付けたいポイントについて解説します。

長時間座ると腰が痛くなるのはなぜ?

長時間座っていると腰が痛くなる理由として、まず考えられるのが「同じ姿勢が長く続くこと」です。

座っている間は、腰や背中、骨盤周辺の筋肉などが姿勢を支えるために働いています。

長時間同じ姿勢が続くことで、身体の一部に負担が集中し、腰周辺に張りや疲労を感じることがあります。

特に、

  • 長時間パソコン作業をする
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 車を長時間運転する
  • ソファなどに深く座る
  • 前かがみの姿勢で作業する

といった習慣がある方は、姿勢が崩れやすくなるため注意が必要です。

「姿勢の悪さ」が腰への負担につながることも

座っているときに背中が丸くなったり、骨盤が後ろに傾いたりすると、身体を支えるバランスが変化します。

また、反対に腰を強く反らせた状態で座っている場合も、腰周辺に負担がかかることがあります。

つまり、「腰痛だから腰だけが悪い」とは限りません。

腰痛を考えるときには、腰だけではなく、

  • 骨盤の位置
  • 背中の姿勢
  • 股関節の動き
  • お尻や太ももの筋肉
  • 普段の座り方

など、身体全体の状態を見ることが大切です。

長時間座る方が気を付けたい3つのポイント

① 同じ姿勢を長時間続けない

一番大切なのは、同じ姿勢を長時間続けないことです。

仕事中であれば、一定時間ごとに立ち上がったり、少し歩いたりして身体を動かしましょう。

「正しい姿勢をずっと維持する」ことよりも、「同じ姿勢を長時間続けない」ことを意識することがポイントです。

② 座る環境を見直す

椅子や机の高さ、パソコンの位置なども確認してみましょう。

足が床につかない、画面を見るために前かがみになるなど、無理な姿勢を続けていると身体への負担が大きくなる場合があります。

③ 腰だけでなく身体全体を動かす

腰がつらいからといって、腰だけをストレッチすればよいとは限りません。

股関節やお尻、太もも、背中などの動きも腰の負担と関係する場合があります。

痛みが強くない場合は、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。

長時間座ると腰が痛くなる方は姿勢を確認してみましょう

同じように長時間座っていても、腰痛になる人とならない人がいます。

その違いの一つとして、普段の姿勢や身体の動かし方などが関係している可能性があります。

例えば、

「座っているとすぐ腰がつらくなる」
「姿勢が悪いと言われる」
「猫背や反り腰が気になる」
「仕事中に何度も腰を伸ばしたくなる」

という方は、一度普段の姿勢を確認してみるのもよいでしょう。

当院では、腰痛の施術を行う際も、腰だけを見るのではなく、姿勢や骨盤、股関節など身体全体の状態を確認しながら施術方針を考えています。

こんな腰痛には注意してください

長時間座ったことによる筋肉の疲労などが考えられる場合もありますが、すべての腰痛が姿勢や筋肉だけで説明できるわけではありません。

突然強い痛みが出た場合や、足のしびれ・力が入りにくいなどの症状を伴う場合、発熱などの全身症状がある場合などは、自己判断せず医療機関への相談をおすすめします。

狭山市・入間市で腰痛や姿勢のお悩みならフェニックス整骨院へ

長時間座ることで腰が痛くなる場合、単純に「腰が悪い」と考えるのではなく、普段の姿勢や身体の使い方なども含めて確認することが大切です。

フェニックス整骨院では、腰痛のお悩みに対して、姿勢や身体のバランスなども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

「デスクワークで腰がつらい」
「長時間座ると腰が痛くなる」
「姿勢の悪さも気になる」

という方は、お気軽にご相談ください。

狭山市・入間市や近隣地域で腰痛や姿勢のお悩みを抱えている方のご相談もお待ちしております。

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